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東京農工大学 化学システム工学科 Chemical Engineering

Tokyo University of Agriculture and Technology 化学工学

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東京農工大学・化学システム工学科…Official Site of Department of Chemical Engineering, Tokyo University of Agriculture and Technology.

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注目記事

【中高生向け】クリーンな炭化水素? For high school student: Clean hydrocarbon?

触媒を用いた化石燃料や植物油からのクリーン炭化水素の製造

(文責:学部生 SY)

化石燃料って?

高校生: 「最近、両親が車を買い替えました。そのときに、車を走らせるための燃料であるガソリンはハイオクとレギュラーでも違うしもっと大きくいえば国ごとでも質が微妙に違うと聞きました。ガソリンが化石燃料である ことは分かるのですが、その他にももっと細かい違いやどうやって作られているのか分かりますか? 教えてください。」

ケミカル・エンジニアCE: 「はい。ガソリンは代表的な化石燃料の一つです。このガソリンは原油から生成された物をいいます。原油からはいろいろな種類の燃料を取り出すことが出来ます。ではもっと詳しく原油から出来る燃料と化石燃料の高度化について解説してみましょう」

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図1  原油の様子

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Topic【重合法の開発】「旋回」重合によるゲル・ビーズの製造 Production of gel beads by “circulation” polymerization

とくやま

【文責:学部生MI】感熱ポリ(N−イソプロピルアミド)ハイドロゲル(NIPAハイドロゲル)ビーズは反応や分離プロセスの応用があり、注目を集めている。徳山研究室ではミリメートルサイズである単分散NIPAハイドロゲルビーズの調合に焦点を当て、「旋回」重合技術を提案しました(React. Funct. Polym.誌)。ノズルを介し旋回しているシリコンオイルの中にプレゲルシリコンオイルを滴下や、旋回油でトリフトする浮遊したプレゲル液滴の従来の後続フリーラジカル重合を伴います。「旋回」重合技術は滞留時間を改善し、長いゲル化時間を必要とする重合システムにも適用できます。得られたハイドロゲルビーズの大きさはノズルの先端から送出される液滴の大きさに相当し、ノズルの大きさを調整することで制御できます。

More/in English…
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Topic【水処理】活性汚泥を減少させる方法. Method to decrease activated sludge.

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細見・寺田研究室は高圧噴射装置 (HPJD)を用いた微生物細胞の破壊と不溶性有機化合物の放出に関する論文を発表しました(Biochem. Eng. J.)。HPJDを用いた微生物細胞や有機化合物に対する処理は、活性汚泥を減少させる方法として注目されています。特にHPJDの圧力を変化させた場合の影響を考察し、回分式処理の頻度や活性汚泥中に含まれる大腸菌と枯草菌の細胞が崩壊されるときの注入率について検証しました。HPJDの注入率を1よりも3にするとより性能が高いことがわかり、また大腸菌や枯草菌からトリプトファンやチロシンといったアミノ酸が放出されることを同定しました。

この研究は浄水場などで用いられる活性汚泥のより効率的な利用へと貢献します。

Hosomi-Terada research group reported (Biochem. Eng. J.the performance of a high-pressure jet device (HPJD) that destroys bacterial cells and releases dissolved organic matter (DOM). “Topic【水処理】活性汚泥を減少させる方法. Method to decrease activated sludge.” の続きを読む

第23回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム 優秀ポスター賞 受賞. Excellent Poster Award to Grad Student

Taguchi20172017年12月7-8日、アクトシティ浜松で開催された、第23回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムにおいて、田口遥香(M2)が優秀ポスター賞を受賞しました。

受賞名:優秀ポスター賞

発表題目:冷ガス効率80%を超える高効率循環流動層ガス化炉モデルの設計 (Design of high efficiency circulating fluidized bed gasifier model to achieve cold gas efficiency over 80%)

 

3年生が作成した「化学工学の紹介」Intro to Chemical Engineering by 3rd-year students

三年生が作成した化学工学の紹介  ⇐⇐ (4 pages, PDF)

学科紹介free_ページ_1

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【中高生向け】シリコン材料の生成 For high school students: Process for silicon

四塩化ケイ素(SiCl4)を原料とした多様なシリコン材料の生成と速度過程

(文責: 3年生MK、4年生MI)

Untitled
ケイ素(学びの場.com)
▶「学校の化学の授業で化学平衡を習いました。圧力や温度、触媒などを使うと平衡が 変わる事は分かったのですが…同じ反応式なのに、反応条件を変える事で形の違う物質って作れるのですか?

当学科では四塩化ケイ素という物質の反応式を使い、反応条件をいくつか変える事で結晶の形を変える研究をしています。全く別物ではないのですが、顕微鏡でよく見ると…反応条件の違いで色々な結晶の形になるのです。ではこの研究をより詳しく解説してみます。

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Awards to our staffs. 学会賞(環境・エネルギー分野)複数受賞

亀山秀雄名誉教授が「平成28年度 化学工学会学会賞」を受賞

アルマイト触媒の開発と環境・エネルギー分野への応用技術に関する研究

平成28年度化学工学会学会賞20170411_02KAMEYAMA2

授賞理由:亀山秀雄氏は、触媒変換プロセスのエネルギー利用の高効率化を図るアルマイト触媒の開発に長年取り組んでこられた。その研究成果は、伝熱性や軽量性、加工性、通電性にすぐれた各種のアルマイト構造体触媒の創出と、この触媒を用いた省エネルギー化や環境保全・浄化に係わる応用技術の開拓へと展開している。基礎から応用分野にわたる、体系的かつ斬新な研究を推進してきた。そして、新触媒プロセスの創成に関するこれらの学術的成果を学会の論文誌(英文誌、和文誌)に多数発表しており、化学工学会論文誌のバリューアップにつながる多大な貢献を果たしている。以上のように、亀山秀雄氏の業績は、化学工学会学会賞に十分値するものである。
“Study on the Development of the Alumite Catalysts, and it’s Applied Technology on the Environment and Energy Fields”
Prof. Kameyama, Hideo

 
>> List of Awards.受賞
 


神谷秀博教授らが「平成28年度 化学工学会技術賞」を受賞

固定発生源からのPM2.5/10排出量計測用バーチャルインパクタの開発と国際標準化に基づく製品化

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Open Campus (8/4)

2017年度夏の工学部

オープンキャンパス~学部説明会~

open-campus201708

東京農工大学工学部への進学を希望する皆さんを対象に、オープンキャンパスを開催します。

学部概要、入試概要、カリキュラム、学生生活等の説明からキャンパス内の施設・研究室見学等の濃い内容のプログラムを実施しています。

※事前受付は終了しました。当日のお申し込みも受け付けますが、会場の都合によりご希望の学科にご案内できない場合もございます。


化学システム工学科

午前の部:10:00~13:00
午後の部:14:00~17:00

工学部の概要
学科の概要
入試の概要
学生による学生生活紹介
研究室見学 (2研究室) 滝山研究室、レンゴロ研究室


事前受付は終了しました..当日申込を受け付けます


 

化学システム工学科主催 公開講座を開催します(2017年6月17日) Open class/lab

詳細はこちらをご覧ください

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