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東京農工大学 化学システム工学科 Chemical Engineering

Tokyo University of Agriculture and Technology 化学工学

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東京農工大学・化学システム工学科…Official Site of Department of Chemical Engineering, Tokyo University of Agriculture and Technology.

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注目記事

Topic【医薬品の結晶化】非溶媒添加晶析の特定温度プロファイルにおける多結晶構造体 Polymorphism in the anti-solvent crystallization with a particular temperature profile

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滝山研究室は、多結晶構造をもつインドメタシンの非溶媒添加晶析を用いた合成において、温度と添加方法が結晶構造に与える影響について調べました。

インドメタシンは3種類の結晶構造(α型、α’型、γ型)を持つ物質です。合成する方法として、アセトン中で合成したあと、非溶媒であるヘプタンを加えることでインドメタシンを結晶化させ、高い収率で得る方法があります。しかし得られたインドメタシンには複数の結晶構造のものが混在しています。そこで4種類の方法でヘプタンを添加し、γ型結晶のみを作成することに成功しました。 この発見は高い収率で目的物を合成する必要がある、医薬品の分野などでの応用が期待されます。

詳しくはJournal of Crystal Growthをご覧ください。

文責:R. S. (undergraduate student, 学部生)

In English… “Topic【医薬品の結晶化】非溶媒添加晶析の特定温度プロファイルにおける多結晶構造体 Polymorphism in the anti-solvent crystallization with a particular temperature profile” の続きを読む

【優秀ポスター賞】流動化・粒子プロセッシングシンポジウム. Best Poster Award , SCEJ Symposium on Fluidization and Particle Processing

img_0431Best Poster Award at 22nd SCEJ Symposium on Fluidization and Particle Processing: for Miho Kobayashi (Master-course, Fushimi Lab)

Investigation of reactivity of coal in a downer pyrolyzer with heat carrying particles and steam
「ダウナー熱分解炉での熱媒体粒子や水蒸気存在下での石炭の反応性」

第22回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム (化学工学会・流動層分科会主催、2016年12月8-9日 東京大学)
優秀ポスター賞を受賞しました。受賞者:小林美穂(伏見研究室Masterコース)

研究概要:「高効率石炭火力発電のためには1000℃以下での石炭熱分解とガス化反応を行うことが必須である。 “【優秀ポスター賞】流動化・粒子プロセッシングシンポジウム. Best Poster Award , SCEJ Symposium on Fluidization and Particle Processing” の続きを読む

12/13. Event. 東京農工大学 共同研究シーズ説明会

企業のイノベーションニーズと東京農工大学の研究シーズのマッチングを目的として、
「東京農工大学 共同研究シーズ説明会2016」~化学系~
先進マテリアル/創薬・分子科学/次世代プロセス
を開催します。最先端の研究シーズを研究者が説明します。

2016年12月13日(火曜日) 13時30分~17時30分 “12/13. Event. 東京農工大学 共同研究シーズ説明会” の続きを読む

化学工学技士基礎試験(9/24)

化学工学技士(基礎)試験 が9/24本学にて開催されました。本学科在籍者21名を含む29名が受験しました。

Open Doctoral Thesis Presentations (8/16) 博士論文公聴会

場所: 4号館3階 交流スペース

9:30~ 謝 理
論文題目:Mechanisms of bacterial cell solubilization by a high pressure jet device and application to reduction of excess activated sludge (高圧ジェット装置による細菌細胞 の 可溶化機 構と余剰汚泥 の減容化への 応用)

11:00~ Harakhun Tanatavikorn
論文題目:Fuzzy Theory Approach to Operation Support for Batch Process (バッチプロセスの運転支援のための ファジイ理論の適用)

17:00~ 竹口 和宏
論文題目:Thermodynamic stability evaluation of Active Pharmaceutical Ingredient (API) and strategy for controlling polymorphism (医薬品有効成分の熱力学的安定性評価と多形制御戦略)

Topic【材料プロセス】シリコン粒子の発光と「消光」速度論モデル Luminescence stability of silicon particles

稲澤研究室は、シリコンマイクロ粒子がどのような発光特性を示すかについての研究結果を発表しました。「狭い溝」による酸素輸送の遅れが、遅い製造プロセスを導く原因だと分かりました。微粒子の幅が狭く「深い溝」を形成することが、発光特性の安定性の改善に関与していることが分かりました。

シリコン粒子から半導体が作られたら、リチウムイオン電池や化学センサーの製造にも役に立ちます。

詳しくはChemical Engineering Science. [文責:学部2年生MK]

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【結晶化学工学の分野】大学院生が受賞(4件)Four graduate students were awarded

suzuki-haruka20172016/5/27. Asian Crystallization Technology Symposium 2016 (Tianjin, China). Best Poster Presentation
鈴木 春香 Haruka SUZUKI
Evaluation and Observation of Crystal Growth Phenomena of Crystalline Particles at the Template Interface 鋳型界面での結晶粒子群の成長現象の観察とその評価

 

海水学会2016/6/9-10 日本海水学会第67年会「優秀賞」
西丸 萌々子 Momoko NISHIMARU
濃縮海水から水酸化マグネシウムを高効率で回収するための晶析操作法の検討. Crystallization Operation for Recovering Magnesium Hydroxide from Concentrated Seawater with High Efficiency

 

yamaguchi-20172016/5/28 分離技術会年会2016 「分離技術会年会学生賞」
山口 裕子  Yuko YAMAGUCHI
ミリチューブ型Taylor Vortex晶析装置で製造した結晶粒子群の品質評価. Evaluation of crystal quality produced by the milli-tube type Taylor Vortex crystallizer.

 

nakasa-award20172016/5/28 分離技術会年会2016 「分離技術会年会学生賞」
中佐 未来  Miku NAKASA
共結晶連続製造のための操作条件の設定手法. Operation method for the cocrystal continuous production

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【中高生向け】マイクロリアクタ. For high school students: Micro-Reactor

マイクロリアクタ (文責:学部3年生MI)

■持続可能な社会へ向けて

従来の大量生産、大量消費の社会から持続可能な社会へ転換するためのツールとしてプロセス強化という考えがあります。プロセス強化というのは、生産性や装置サイズ、省エネルギー性などの飛躍的な向上のための新たな装置、技術開発を目指すことです。このプロセス強化の一つとして当学科はマイクロリアクタの開発に取り組んでいます。

 

▶マイクロリアクタって何?

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工学部 Open Campus 2016/8/5

2016年度夏の工学部オープンキャンパス

~学部説明会~

対象者:高校生

(既卒者、高専生、保護者、高校の先生、塾・予備校の関係者、社会人の参加も歓迎します。)

化学システム工学科 は 8月5日(金)です。
午前の部:10:00~13:00、午後の部:14:00~17:00
工学部の概要、学科の概要、入試の概要、
学生による学生生活紹介
見学(滝山研究室、レンゴロ研究室)

【応募受付フォーム】
受付場所:小金井キャンパスBASE棟

2015年度Open Campusの様子

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