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東京農工大学 化学システム工学科 Chemical Engineering

Tokyo University of Agriculture and Technology 化学工学

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東京農工大学・化学システム工学科…Official Site of Department of Chemical Engineering, Tokyo University of Agriculture and Technology.

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2019/4: 化学物理工学科. Department of Applied Physics and Chemical Engineering. 

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注目記事

高校生・高専生・受験生の皆様に(6/16 Open Lab)授業・研究室体験

2018年6月16日(土) 14:00-17:30
場所:東京農工大学工学部(小金井キャンパス)科学博物館 3階 講堂

化学と物理の総合的理解で挑む
エネルギー・環境問題と新素材・デバイス開発

□ 授業体験
「燃料電池とリチウムイオン電池。その原理と未来の社会のカタチ」
「光を使ったセンサデバイス」
化学物理工学科(H31年度からの新学科)の紹介
□ 研究室体験(自由参加)

電子メールまたはFAXにて6月8日(金)までにお申し込みください。
詳細は –> openlab20180606B.pdf

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これまでの –> Open-Lab events

卒業生の進路 (2017 & 2018) Alumni

平成29年度 (2018)進路

<学部(化学システム工学科)卒業生(44名)>本学大学院進学率89%

本学大学院・博士前期(修士)課程進学:39名 
・工学府応用化学専攻 23名
・工学府産業技術専攻 4名
・生物システム応用科学府(BASE) 生物機能システム科学専攻 11名
・BASE 食料エネルギーシステム科学専攻一貫性博士課程1名

他大学大学院・博士前期(修士)課程進学:2名(東大、東工大)

企業就職2名(古川電工パワーシステムズ(株)、(株)TBSテレビ)

公務員1名(山梨県)

<大学院・博士前期(工学府とBASE)課程修了生(40)

本学大学院博士後期課程(Doctorコース)進学   4(工学府:2名、BASE2名)

企業就職:34名(シード(2名)、東京エレクトロン、凸版印刷、住友電気工業、興国インテック、三井化学(2名)、コスモエンジニアリング、出光興産、宇部興産、国際石油帝石、三菱ケミカル(2名)、アジレント・テクノロジー、オルガノ、ダイハツ工業、松田産業、日本IBM、合同酒精、三井化学東セロ、クラレ、横河電機、リンテック、佐竹化学機械工業、コスメロール、日揮、テクノ菱和、東亜石油、東洋ゴム工業、日揮プラントイノベーション、東京ガスエンジニアリングソリューションズ、BASFジャパン、千代田化工建設)

公務員1名(東京都)


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化学物理工学科の誕生 (2019/4) Department of Applied Physics and Chemical Engineering

2019年4月に東京農工大学・工学部の学科改組。「化学物理工学科」の誕生。【tuat.ac.jp/news/20180112】【入試の情報

In April 2019: Department of Chemical Engineering of Tokyo University of Agriculture and Technology (TUAT) will become Department of Applied Physics and Chemical Engineering.

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Examples of “topics” with new department: Optimization of energy conversion / utilization, Production system with low environmental impact and high efficiency, Power generation technology, Creation of new materials, Environmental measurement devices.新学科のキーワード:エネルギー変換・利用の最適化、低環境負荷・高効率生産システム、環境発電技術、新素材創製、環境計測デバイス、化学工学、物理工学、電気電子工学、エネルギー工学。

The “merger”: 25 research groups (PI, Professors or Associate Profs.) are affiliated with four fields/departments (Chemical engineering (13), Applied physics (8), Electrical & electronic engineering (2), Energy engineering (2)) of TUAT Faculty of Engineering (-2018).

By reorganizing TUAT Faculty of Engineering, the current 8 departments will become 6 departments in 2019. 工学部を現行8学科から、生命工学科、生体医用システム工学科、応用化学科、化学物理工学科、機械システム工学科、知能情報システム工学科の6学科に学科改組することを構想中です。
NEW DEPARTMENTS
Biotechnology and Life Sciences
Biomedical Engineering
Applied Chemistry
Applied Physics and Chemical Engineering
Mechanical Systems Engineering
Electrical Engineering and Computer Science

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[Topic]温度操作で医療用医薬品を再結晶 Recrystallization of acetaminophen by tempering

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(文責:学部三回生YS)医薬品結晶の溶解性の改善は、生物学的利用能の強化に必要不可欠です。医薬活性成分であるアセトアミノフェン(ACM)の結晶には安定型のI型と準安定型のII型があります。準安定型のII型は、溶解性の改善だけでなく医薬製剤の特性としても有利です。一方、このII型は製造が難しいため、選択的な製造が重大な問題です。

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【中高生向け】クリーンな炭化水素? For high school student: Clean hydrocarbon?

触媒を用いた化石燃料や植物油からのクリーン炭化水素の製造

(文責:学部生 SY)

化石燃料って?

高校生: 「最近、両親が車を買い替えました。そのときに、車を走らせるための燃料であるガソリンはハイオクとレギュラーでも違うしもっと大きくいえば国ごとでも質が微妙に違うと聞きました。ガソリンが化石燃料である ことは分かるのですが、その他にももっと細かい違いやどうやって作られているのか分かりますか? 教えてください。」

ケミカル・エンジニアCE: 「はい。ガソリンは代表的な化石燃料の一つです。このガソリンは原油から生成された物をいいます。原油からはいろいろな種類の燃料を取り出すことが出来ます。ではもっと詳しく原油から出来る燃料と化石燃料の高度化について解説してみましょう」

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図1  原油の様子

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Topic【重合法の開発】「旋回」重合によるゲル・ビーズの製造 Production of gel beads by “circulation” polymerization

とくやま

【文責:学部生MI】感熱ポリ(N−イソプロピルアミド)ハイドロゲル(NIPAハイドロゲル)ビーズは反応や分離プロセスの応用があり、注目を集めている。当学科ではミリメートルサイズである単分散NIPAハイドロゲルビーズの調合に焦点を当て、「旋回」重合技術を提案しました(React. Funct. Polym.誌)。
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Topic【水処理】活性汚泥を減少させる方法. Method to decrease activated sludge.

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当学科から高圧噴射装置 (HPJD)を用いた微生物細胞の破壊と不溶性有機化合物の放出に関する論文が発表されました(Biochem. Eng. J.)。HPJDを用いた微生物細胞や有機化合物に対する処理は、活性汚泥を減少させる方法として注目されています。
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第23回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム 優秀ポスター賞 受賞. Excellent Poster Award to Grad Student

Taguchi20172017年12月7-8日、アクトシティ浜松で開催された、第23回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムにおいて、田口遥香(M2)が優秀ポスター賞を受賞しました。

受賞名:優秀ポスター賞

発表題目:冷ガス効率80%を超える高効率循環流動層ガス化炉モデルの設計 (Design of high efficiency circulating fluidized bed gasifier model to achieve cold gas efficiency over 80%)

 

3年生が作成した「化学工学の紹介」Intro to Chemical Engineering by 3rd-year students

三年生が作成した化学工学の紹介  ⇐⇐ (4 pages, PDF)

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