Topic【環境技術】高圧噴射による活性汚泥低減. High-pressure jet for activated sludge reduction

細見・寺田研究室では、高圧噴射装置(HPJD)による新しい活性汚泥削減技術を開発しました。40%のばっ気槽混合液浮遊物(MLSS)を減少させる最適値を見つけました。 活性汚泥中の微生物の細胞はHPJDにより損傷し、損傷した細胞または細胞内化合物からの溶出成分は活性汚泥により生成分解されます。エネルギーとMLSSの減少に基づく、活性汚泥削減のコストと性能の評価は、HPJDは従来の技術に比べ費用効果は2倍であり、処理される原料の量は高圧均質化装置より3.2〜7.2倍高いことを示しました。

詳しくはBiochemical Engineering Journalをご覧ください。


Hosomi-Terada research group developed a sludge reduction technology (HPJD), based on a high pressure pump. They found an optimum value with a MLSS (Mixed Liquor Suspended Solids) reduction of 40%. The eluted constituents from the damaged cells or the intracellular compounds were bio-degraded by the intact activated sludge. Based on the energy and MLSS reduction: HPJD is twice as cost-effective as conventional technologies and the throughput is 3.2–7.2 times as high as a high pressure homogenization device.

For further reading :Biochemical Engineering Journal

Research topic from TUAT Chemical Engineering


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