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東京農工大学 化学システム工学科 Chemical Engineering

Tokyo University of Agriculture and Technology 化学工学

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For High School Students

3年生が作成した「化学工学の紹介」Intro to Chemical Engineering by 3rd-year students

三年生が作成した化学工学の紹介  ⇐⇐ (4 pages, PDF)

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♠⇒三年生が作成した化学工学の紹介(4 pages, pdf)

Introduction to research, for high school students: 中高生向けの研究紹介

【中高生向け】シリコン材料の生成 For high school students: Process for silicon

四塩化ケイ素(SiCl4)を原料とした多様なシリコン材料の生成と速度過程

(文責: 3年生MK、4年生MI)

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ケイ素(学びの場.com)
▶「学校の化学の授業で化学平衡を習いました。圧力や温度、触媒などを使うと平衡が 変わる事は分かったのですが…同じ反応式なのに、反応条件を変える事で形の違う物質って作れるのですか?

当学科では四塩化ケイ素という物質の反応式を使い、反応条件をいくつか変える事で結晶の形を変える研究をしています。全く別物ではないのですが、顕微鏡でよく見ると…反応条件の違いで色々な結晶の形になるのです。ではこの研究をより詳しく解説してみます。

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Open Campus (8/4)

2017年度夏の工学部

オープンキャンパス~学部説明会~

open-campus201708

東京農工大学工学部への進学を希望する皆さんを対象に、オープンキャンパスを開催します。

学部概要、入試概要、カリキュラム、学生生活等の説明からキャンパス内の施設・研究室見学等の濃い内容のプログラムを実施しています。

※事前受付は終了しました。当日のお申し込みも受け付けますが、会場の都合によりご希望の学科にご案内できない場合もございます。


化学システム工学科

午前の部:10:00~13:00
午後の部:14:00~17:00

工学部の概要
学科の概要
入試の概要
学生による学生生活紹介
研究室見学 (2研究室) 滝山研究室、レンゴロ研究室


事前受付は終了しました..当日申込を受け付けます


  平成26年度夏の工学部説明会・オープンキャンパス

化学工学会.第19回学生発表会を開催

>2017年3月4日(小金井キャンパス)化学工学会 第19回学生発表会を開催しました。

【発表者】高校生、高専生(本科生、専攻科生)、大学生(1〜4年) >> /scej.org/

We hosted the 19th Student Presentation of Society of Chemical Engineers, Japan on 4 March 2017.

【中高生向け】マイクロリアクタ. For high school students: Micro-Reactor

マイクロリアクタ (文責:学部3年生MI)

■持続可能な社会へ向けて

従来の大量生産、大量消費の社会から持続可能な社会へ転換するためのツールとしてプロセス強化という考えがあります。プロセス強化というのは、生産性や装置サイズ、省エネルギー性などの飛躍的な向上のための新たな装置、技術開発を目指すことです。このプロセス強化の一つとして当学科はマイクロリアクタの開発に取り組んでいます。

 

▶マイクロリアクタって何?

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工学部 Open Campus 2016/8/5

2016年度夏の工学部オープンキャンパス

~学部説明会~

対象者:高校生

(既卒者、高専生、保護者、高校の先生、塾・予備校の関係者、社会人の参加も歓迎します。)

化学システム工学科 は 8月5日(金)です。
午前の部:10:00~13:00、午後の部:14:00~17:00
工学部の概要、学科の概要、入試の概要、
学生による学生生活紹介
見学(滝山研究室、レンゴロ研究室)

【応募受付フォーム】
受付場所:小金井キャンパスBASE棟

2015年度Open Campusの様子

【中高生向け】持続可能な社会を実現するには?(その2)For high school students: Sustainability (Part 2)

第2回「持続可能なエネルギー社会と再生可能エネルギー」 (文責:学部3年生)

▶持続可能なエネルギー社会実現のために必要なことは「石炭の高効率化」だけなの?

持続可能なエネルギー社会を実現するためには、「再生可能エネルギー」の大幅な利用拡大も必要不可欠です。

 

▶「再生可能エネルギー」って何?

「再生可能エネルギー」とはエネルギー源として永続的に永続的に利用できるエネルギーのことで、太陽光・風力・水力・地熱・地熱・その他自然界に存する熱やバイオマスがこれにあてはまります。限りある資源である化石燃料と違い、「再生可能エネルギー」は資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しない優れたエネルギーです。

以上のことから「持続可能なエネルギー社会実現」を目指し、化学システム工学科では「藻類からの栄養素循環型燃料生産技術の開発」を行っています。

図2 藻類からの燃料生産全体のシステム設計

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【中高生向け】持続可能な社会を実現するには?(その1)For high school students: Sustainability (Part 1)

第1回 「持続可能なエネルギー社会と石炭」 (文責:学部3年生)

▶最近よく耳にする「持続可能な社会」って問題なの?
現代社会は、大量の化石燃料の消費によって成り立っています。日本では1人1年あたり約700 kgの液化天然ガス、約1660 Lの石油、約1.45 tの石炭を消費しており、年間で1人あたり約9.57 tもの二酸化炭素を排出しています(2012年度統計)。その結果、化石燃料は枯渇すると危険視されています。そこで、有限な地球資源の中でいかに将来的にも今の生活水準を下げずに生活し続ける社会を目指すという「持続可能なエネルギー社会実現」は世界的問題になっています。

エクセルギー再生:低レベルの熱エネルギーを再生し、循環利用すること。省エネ効果がある。(エクセルギーとは、エネルギーのうち有効な仕事として取り出せるもののこと)
図1 石炭のエクセルギー再生ガス化プロセス概念図

▶化石燃料を使わなければいいの? “【中高生向け】持続可能な社会を実現するには?(その1)For high school students: Sustainability (Part 1)” の続きを読む

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