Awards to our staffs. 学会賞(環境・エネルギー分野)複数受賞

亀山秀雄名誉教授が「平成28年度 化学工学会学会賞」を受賞

アルマイト触媒の開発と環境・エネルギー分野への応用技術に関する研究

平成28年度化学工学会学会賞20170411_02KAMEYAMA2

亀山教授は、触媒変換プロセスのエネルギー利用の高効率化を図るアルマイト触媒の開発に長年取り組んでこられた。その研究成果は、伝熱性や軽量性、加工性、通電性にすぐれた各種のアルマイト構造体触媒の創出と、この触媒を用いた省エネルギー化や環境保全・浄化に係わる応用技術の開拓へと展開している。基礎から応用分野にわたる、体系的かつ斬新な研究を推進してきた。そして、新触媒プロセスの創成に関するこれらの学術的成果を学会の論文誌に多数発表している。
“Study on the Development of the Alumite Catalysts, and it’s Applied Technology on the Environment and Energy Fields”
Prof. Kameyama, Hideo

 
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神谷秀博教授らが「平成28年度 化学工学会技術賞」を受賞

固定発生源からのPM2.5/10排出量計測用バーチャルインパクタの開発と国際標準化に基づく製品化

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Awards to students in scientific meeting. 学会で学生の複数受賞

化学工学会・第82年会のポスター発表に対して、第82年会・学生賞の受賞者が決定しました。
POSTER AWARD: by the Society of Chemical Engineers, Japan

高濃度にリンを含む食品製造排水からの生物学的リン除去
(農工大工) ○(学)坂本 望・ (前川製作所) 山上 伸一・ 入戸野 太郎・ 副島 孝一・
(築野ライスファインケミカルズ) 垣内 信・ 加藤 浩司・ 築野 卓夫・
(産総研) 堀 知行・(農工大院工) (正)細見 正明・ (正)寺田 昭彦
Keywords: Enhanced biological phosphorus removal; Wastewater; Microbial community analysis

低品位炭混焼灰の高温付着現象の解析と付着低減法
(農工大) ○(学)川田 大達・ 松下 未来・ 堀口 元規・ (正)塚田 まゆみ・ (正)神谷 秀博・
(東京電力) 山内 佑介・ 岡部 治美
Keywords: ash; adhesion; high temperature

気液界面存在下での核化促進効果を利用した微結晶粒子群製造
(農工大院) ○(学)阿部 浩典・ (正)工藤 翔慈・ (正)滝山 博志
Keywords: anti-solvent crystallization;air/solution interface;nucleation

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第82年会で「農工大」関係者の発表は次のとおりです。 続きを読む “Awards to students in scientific meeting. 学会で学生の複数受賞”

Topic【医薬品】特定温度プロファイルにおける多結晶構造体 Polymorphism in crystallization with temperature profile

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滝山研究室は、多結晶構造をもつインドメタシンの非溶媒添加晶析を用いた合成において、温度と添加方法が結晶構造に与える影響について調べました。
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【優秀ポスター賞】流動化・粒子プロセッシングシンポジウム. Best Poster Award , SCEJ Symposium on Fluidization and Particle Processing

img_0431Best Poster Award at 22nd SCEJ Symposium on Fluidization and Particle Processing: for Miho Kobayashi (Master-course, Fushimi Lab)

Investigation of reactivity of coal in a downer pyrolyzer with heat carrying particles and steam
「ダウナー熱分解炉での熱媒体粒子や水蒸気存在下での石炭の反応性」

第22回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム (化学工学会・流動層分科会主催、2016年12月8-9日 東京大学)
優秀ポスター賞を受賞しました。受賞者:小林美穂(伏見研究室Masterコース)

研究概要:「高効率石炭火力発電のためには1000℃以下での石炭熱分解とガス化反応を行うことが必須である。 続きを読む “【優秀ポスター賞】流動化・粒子プロセッシングシンポジウム. Best Poster Award , SCEJ Symposium on Fluidization and Particle Processing”

12/13. Event. 共同研究シーズ説明会

  • 微粒子、ナノ粒子の気中、液中付着・凝集挙動の制御とその応用
  • 微結晶粒子群の連続フロー製造技術の開発と医薬品製造への展開
  • スマート生産プロセスのためのIoT活用と運転・制御・保守システムへの展開
  • 高圧ジェットを用いた汚泥減量化プロセス
  • 液相反応流の基礎研究と環境エネルギー分野への応用研究
  • N2Oを還元固定する微生物の探索
  • 構造体触媒のマイクロリアクターへの応用
  • 機能性高分子ゲルの開発と反応・分離プロセスの構築

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Topic【材料プロセス】シリコン粒子の発光と「消光」速度論モデル Luminescence stability of silicon particles

稲澤研究室は、シリコンマイクロ粒子がどのような発光特性を示すかについての研究結果を発表しました。「狭い溝」による酸素輸送の遅れが、遅い製造プロセスを導く原因だと分かりました。微粒子の幅が狭く「深い溝」を形成することが、発光特性の安定性の改善に関与していることが分かりました。

シリコン粒子から半導体が作られたら、リチウムイオン電池や化学センサーの製造にも役に立ちます。

詳しくはChemical Engineering Science. [文責:学部2年生MK]

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【結晶化学工学の分野】大学院生が受賞(4件)Four graduate students were awarded

suzuki-haruka20172016/5/27. Asian Crystallization Technology Symposium 2016 (Tianjin, China). Best Poster Presentation
鈴木 春香 Haruka SUZUKI
Evaluation and Observation of Crystal Growth Phenomena of Crystalline Particles at the Template Interface 鋳型界面での結晶粒子群の成長現象の観察とその評価

 

海水学会2016/6/9-10 日本海水学会第67年会「優秀賞」
西丸 萌々子 Momoko NISHIMARU
濃縮海水から水酸化マグネシウムを高効率で回収するための晶析操作法の検討. Crystallization Operation for Recovering Magnesium Hydroxide from Concentrated Seawater with High Efficiency

 

yamaguchi-20172016/5/28 分離技術会年会2016 「分離技術会年会学生賞」
山口 裕子  Yuko YAMAGUCHI
ミリチューブ型Taylor Vortex晶析装置で製造した結晶粒子群の品質評価. Evaluation of crystal quality produced by the milli-tube type Taylor Vortex crystallizer.

 

nakasa-award20172016/5/28 分離技術会年会2016 「分離技術会年会学生賞」
中佐 未来  Miku NAKASA
共結晶連続製造のための操作条件の設定手法. Operation method for the cocrystal continuous production

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【中高生向け】マイクロリアクタ. For high school students: Micro-Reactor

マイクロリアクタ (文責:学部3年生MI)

■持続可能な社会へ向けて

従来の大量生産、大量消費の社会から持続可能な社会へ転換するためのツールとしてプロセス強化という考えがあります。プロセス強化というのは、生産性や装置サイズ、省エネルギー性などの飛躍的な向上のための新たな装置、技術開発を目指すことです。このプロセス強化の一つとして当学科はマイクロリアクタの開発に取り組んでいます。

 

▶マイクロリアクタって何?

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